2つの陰茎長茎術



陰茎長茎術とは文字通りペニスを長くする手術で、大きく分けて二通りあります。
埋没しているペニスを引っ張り出す手術と、ペニスの根元の脂肪を吸引する手術です。

埋没法


そもそもペニスは外側に見えている部分だけではなく、体の中から伸びています。
その一部が体の外に飛び出していて、その飛び出している長さがペニスの長さです。
埋没法は体内のペニスを引っ張り出して体外に出る部分を長くします。

切る方法と切らない方法の2つがあります。
体内のペニスは靱帯によって恥骨と繋がっているので、靱帯を何とかしなければペニスを引っ張り出せません。
この靱帯を切るか切らないかで方法が変わります。

切る方が一般的で、成功すれば後遺症もなく、効果は半永久的です。

切らない方はペニスを伸びた状態にして、そのまま靱帯を糸で固定します。
痛そうですが、術後の禁欲期間が短く、費用も安く済みます。
でも固定している間は常に引っ張られた感覚になります。
手術よりも【削】ゼファルリン効果あると言います。

吸引手術


ペニスの根元の皮下脂肪が増えれば増えるほど、脂肪に埋まってしまいます。
ペニス自体が短くなっている訳ではないのに、そう見えてしまいます。

その皮下脂肪を吸引して下っ腹をスッキリさせ、ペニスを長くする方法です。
ペニスを長くするのではなく、お腹をへこませるんですね。

注意点


どちらも外から見たペニスは長くなります。
個人差はありますが、大体2cmから5cmですね。

しかし、これは平常時の長さだけで、勃起時の長さへの影響は少ないです。
良心的な病院なら事前に患者に説明しますが、全ての病院がそうではないので、術後に後悔する人も多いです。

手術費は大体20万から40万ですが、高い病院は50、60万を超えます。
1番注意すべきなのは手術の合併症で、恥骨部の陥没や皮膚の壊死などリスクが高いです。

費用やリスクが高いのに勃起時の長さはあまり変わりません。
小さ過ぎて銭湯に行けないとか通常時の長さで悩んでいる人にとっては良い手術かもしれませんが、勃起時に長くしたい人には向きません。
価格面でも安全面でもサプリを使った方が低リスクです。