包茎の人にも長茎術



長茎術はペニスが短いというコンプレックスを解消する手段の1つですが、包茎とも関連があります。

包茎手術だけでは、また皮をかぶった状態に戻ってしまうケースがあります。
研究の結果、その様な人はペニス自体が体の中にもぐってしまうのです。
そこでペニス自体を引っ張り出し、もぐらない様に長茎術をするのです。

長茎術は以下の人に向いています。

●ごく軽い包茎なので包茎手術は受けたくない。
●陰茎を少しでも長くしたい。
●下腹部の脂肪が多く、陰茎が埋もれている。
●他の病院で包茎手術をしたのに、通常時に皮がかぶってしまう。

長茎術で余分な皮が後退し、軽い包茎なら治るケースもあります。

長茎術を受ければ勃起時も長くなったり、いくらでも長く出来るという誤解があります。 実際、そう宣伝している病院もあります。

しかし現在の医学では、ペニールインプラント挿入術以外の方法でペニス自体を長くする事は出来ません。
あくまでも埋もれている部分を引っ張り出し、もぐらなくして長く見せる手術です。

手術なので痛みや術痕に不安を持つ人も多いですが、長茎手術は海綿体には一切手を加えない安全なものです。
皮膚表面の麻酔と深部のブロック麻酔を併用するので術中は無痛ですし、術後もほとんど痛みはありません。
術痕はペニスの根部の2cmぐらいの目立たない線で、陰毛に隠れるのでほとんど目立ちません。

セックスへの影響もありません。