ずさんな医院にご注意



長茎術は恥骨部の脂肪を除去したり、陰茎堤靭帯を切ったりしてペニスを長く見せる手術です。

長茎術を受ける際の注意点は医者選びです。
陰茎堤靭帯と皮膚を固定するというずさんな処置しか行わない医院が多いです。
これだとあまり長くならず、効果も2〜3か月しか続きません。
この様な不十分な処置しかしないのは、泌尿器科に関する専門的知識や技術がないからです。

中には包茎手術希望者に「長茎術をしないと包茎手術の傷が治らない」という理由で、半強制的に長茎術を行う医院もあります。
医学的には全く根拠がなく、あくまで見た目の良さの為の手術なので強制は出来ないはずです。

突き詰めれば長茎術は医学的には全く必要なく、見た目を良くするものです。
ペニスを長く見せる事でコンプレックスを解消し、自信を付ける為の手術です。

事前のカウンセリングで、ペニスの構造・靭帯の役割・手術法などを納得するまで説明してくれるかどうかも良い医院選びのポイントの1つです。
あなたのコンプレックスをきちんと解消してくれるかが大事ですからね。

ペニスが体の中に埋もれる原因は、お腹の脂肪の厚みやペニスにかかる体内組織の重みなどいくつかあります。
中には個々のケースに合わせた治療が必要な場合もあります。

やはり事前に医師によく相談する事が大事です。
ろくにカウンセリングもせず、すぐ手術を勧める医院は要注意です。